全国老人福祉施設協

口腔機能維持加算 要件緩和求める。
 
 特に口腔に関連した課題については、来年4月から社会福祉士・介護福祉法の一部改正で介護・看護の連携により、要件を満たす介護福祉士、介護職員がたんの吸引等を合法的に行えるようになることを指摘。その上で「安易に経管栄養に頼るのではなく、口から食べることかできる生活維持することが、高齢者の尊厳保持にとって重要」との考えを主張した。
 そして現行の「経口移行加算「経口維持加算」
「口腔機能維持管理加理」について、算定要件の緩和、算定期間の基本180日上限の延長等、各施設がより積極的に口から食べることができる生活の維持に取り組むことができるように見直しを求めた。
 口腔に関わるもの以外では、介護従事者の安定的な確保のために介護報酬での評価や介護職員処遇改善交付金の継続、特別養護老人ホームにおける医師の確保の推進などを要望している。介護職員については、社会福祉士・介護福祉士法の一部改正を踏まえて、「喀痰吸引等事業者」「特定行為事業」として登録している事業者における指導的役割を果たす看護職員の職員の体制整備を推進する報酬上の評価を行うべきとの考えを示した。(2011年10月18日 日本歯科新聞抜粋)

食べ物を口から食べる、当たり前のことができなくなる日がくるのであれば、それは一日でも遅い方が良い。
口から食べることができる生活の維持、大切なのは健康もちろんだが歯も大事だろう。流動食では寂しい、歯で噛んで舌で味わうことを維持したいものである。クローバー歯科では初診カウンセリングを無料で行っています。無料初診カウンセリングではレントゲン撮影や検査などを行い、現在の歯列の状態をみていきます。

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