中医協と社保審が改定で打ち合わせ

 厚労省は平成24年度診療報酬と介護報酬の同時改定に向けて、中医協と社会保障審議会介護給付費分科会の合同打ち合わせ会を21日に開催する。
 医療・介護施設の機能分化の推進及び地域における連携体制の構築の観点から入・退院時の医療機関と介護サービス事業者との連携促進、介護療養病棟から介護療養型老人保健施設への転換促進、介護保険施設における医療提供体制の在り方を議論する。在宅医療・介護の充実の観点から在宅生活における訪問看護、リハビリを含む医療提供体制の在り方、みとりの対応強化、認知症への対策強化を話し合う。
 メンバーは両会合を合わせると数十人になるため、それぞれの会長が出席する医院を選定するする方針。
(2011年10月18日 日本歯科新聞抜粋)

老人医療となると、介護・認知症・老人保健施設、聞きなれてきた言葉であり、とても大切な問題である。
人が人として生きるために・・・。インターネットで検索すると認知症にならないための睡眠法・合わない総入れ、無歯顎で総入れ歯をしない等歯に関する事。肉よりも魚を取り、野菜もきちんと取る食生活が大切等、色々な情報があります。情報は満載だがはたして?と、思われる方は専門医、かかりつけの医者に教えて頂けると有り難いですよね。歯列についてのお悩みをお持ちの方はクローバー歯科クリニックにお気軽にご相談ください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする