お金の心配で受診抑制

〈お金の心配で〉 
「通院の回数を減らした」や、『病気やけがをしたが受診しなかった」など、お金が心配で受診抑制する国民健康保険加入者が東京23区内に多くいることが、東京社会保障推進協議会のアンケート結果で分かった。
 同会は、東京の医療・福祉・介護など憲法25条を生かし社気保障を守る運動を進めており、労働組合や市民・女性・医療・福祉関係など80近い団体が加盟。アンケートは加盟団体の構成員が東京23区の国保加入者に用紙を手渡し、回収した。9月10日現在で1412件。
 東京23区の国保科は今年の4月から所得割計算方式の「住民税方式」が「旧ただし書き方式」に変更され、多人数世帯や障害者世帯では国保料が値上がり、各世帯に国保料決定通知書が送付後、問い合わせや苦情が殺到。
 アンケートでも66%が「高いと思う」と答え、収入が減った世帯では72%か「高いと思う」と笞えており、同会は、「保険料の負担が重いことが明らか」と分析している。(2011年10月18日 日本歯科新聞抜粋)

年金生活者も増え、給料が半分以下になると、医療費まで削らなければならないのかと、さびしい気持ちになりました。国保料も高いと思う方も増えるでしょう。歯のことでお悩みの方クローバー歯科では初診カウンセリングを無料で行っています。

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