口腔ケアで肺炎を防ごう

「震災から半年が経過した今も震災関連死で亡くなる人が増えている。救える命を救おう」と口腔ケアの重要性を訴えた、仙台市の市民講座。(神戸常盤大学短期大学部の足立了平教授)

 「震災がなければ助かったかもしれない震災関連死は、阪神・淡路大震災は922人で多くは被災後2ヵ月以内だった。東日本大震災では850人との報道があるが、半年たった今も増え続けている。誤嚥性肺炎は口腔ケアによりかなり予防できる。今、取り組むべき課題だ」と強調。阪神・淡路大震災で、口腔ケアは命を守るための総合的なケアの一環として行われたことを紹介。徹底した口腔ケアで肺炎発生率を40%、死亡率を50%減らせるとのデータを示し、「医療費を抑制するためにも口腔ケアに注目すべき」とした。(2011年10月18日 日本歯科新聞抜粋)

 歯列について悩んでいる方、歯列矯正しようか迷っている方クローバー歯科にお気軽にご相談ください。初診カウンセリングを無料で行っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする