高額医療費 年収600万円未満は負担軽減

厚労省が社保審医療保険部会に提案
医僚機関窓口で支払う「3割負担」とは別に100円程度の定額負担で賄こと検討している。

 高額療養費の見直しについて年収600万円未満の中所得者層の角担を軽減する案を、厚労省が12日に開いた社会保険審議会医療保険部会に提示した。2015年度から負担軽減策を導入した場合、公費1300億円が必要と見込まれており、その財源は患者が医僚機関窓口で支払う「3割負担」とは別に100円程度の定額負担で賄こと検討している。しかし部会では、受診時定額負担制度について医療関係団体だけでなく保険者からも異論や疑問が続出、同省では「高額療養費の見直し」と「受診時定額負担」はワンセットと位置付けていることから、受診時定額負担が見送られれば高額療養費の見直しも宙に浮く可能性が高い。(2011年10月18日 日本歯科新聞抜粋)

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