定額負担で反対運動

 国民医療推進協が署名集める。
「受付時定額負担制度」に反対する署名運動展開することが分かった。

日本医師会や日本歯科医師会などで構成する国民医療推進協議会が「受付時定額負担制度」に反対する署名運動展開することが分かった。日医が12日に開いた会見で発表したもので署名運動は11月末まで行い、衆参両院議長などに請願する。
 また、加盟団体には署名運動の趣意書を送付したことを明らかにした。会見で羽生田俊副会長は受診時定額負担制度について「健康保険の付帯決議には将来にわたり7割給付を維持する文言が書き込まれているが、定額負担は逸脱するもの」と指摘。
 また、「不況で家計が厳しい状況の中で医科、歯科の医療機関を受診した時、(3割負担のほかに)100円程度徴収しようとしている。受診回数が多い患者には非常に負担が重い制度」と強調。さらに、高額療養患者の負担軽減のために定額負担を導入しようとしていることには「患者にしてみれば、貝合か悪くて医療機関を受診しているのに、なぜ上乗せして徴収されなければならないのかという理不尽さがある」とした。署名目標数についでは[日医の場合は会員1人当たり100人の署名を目標にしたい」と語った。
定額負担の問題を巡っては、国民医療推進協議会では9月23日の総会で反対する方針を決めていた。そして12月9日には日本医師会館で、決起大会の開催を予定している。(2011年10月18日 日本歯科新聞抜粋)

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