定率補助金で要望書

全国歯科医師国民健康保険組合連合会
 医療関係の国保組合に対する定率補助金の次年度以降の存続について、医師、薬剤師国保連合会と連名で要望書をまとめ、政府に提出することを決めた。 

 要望書では、「市町村国保や協会けんぽなどに移ることで、受け入れる側の保険者は、給付の増となり、保険経営を圧迫することになる」とし、「被保険者の生命と健康を守る保険者機能を危うくするものである」と訴え、定率補助の確保を強く求めている。 要望書は三師国保連合会で文言調整してから政府等に提出することを了承した。
 功労者を代表してあいさつした静岡県国保組合副理事長の高成田力氏は、「平成12年から国保組合の運営に携わった。10年前は財政的に今のように厳しくなかった。数年前から前期高齢者や後期から前期高齢者や後期高齢者に対する納付金など政府に納めるようになった。そして定率補助金の打ち切り、大幅な減額では、存続が危ぶまれまれる事態になってきた。国会議員の先生方は言葉だけでなく、実行に移してほしい」と願い、感謝した。(2011年10月18日 日本歯科新聞抜粋)

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