復興への道 前進と停滞

復興への道 前進と停滞

宮城県の公立南三陸診療所(旧公立志津川病院)は11月に新しいスタートを切る予定が、町議の意見が割れ、足踏み状態を強いられ続けている。厳しい冬が迫りつつある中、医療スタッフは、水道や待合室のないプレハブの診察室で焦り募らせている。 同仮設診療所の歯科口腔外科はユニット2台。1日30~40人の患者が訪れる。本来ならば、イスラエルから寄贈された簡易的なプレハブの診療所から、水道などが完備された本格的な仮施設に移転するはずだったが、着工が10月にずれこんだ。現在では12月に移転予定だが、それも危ぶまれている。
 口腔外科部長の斎藤政二氏は「院内に十分な待合室がないために、高齢者も建物の外で待っている。この町は12月ともなれば、氷点下まで冷え込む。どうして、耀興が政治によって遅れるのが」と憤る。
 器材については斎藤氏の知人や企業から提供され、以前より診療はずいぶんスムーズになった。特にポータブルレントゲンが加わったことにより、診療の精度、効率は飛躍的に上がった。しかし、隣のスペースで小児外来などを行っている場合などは、患者に一度歯科口腔外科の部屋を出て、放射線技師のいる向かいのプレハブまで移動してもらわなくてはならない。(2011年10月18日 日本歯科新聞抜粋)

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