復興への道 前進と停滞

宮城県の公立南三陸診療所(旧公立志津川病院)は11月に新しいスタートを切る予定

 震災から約半年たち、やっと国や民間、県歯の支援を得て仮設歯科診療所が開設されることになった。斎藤氏は、できるだけ元のかかりつけの状態に戻すため、急を要する症状ではない初めての患者に対しては、かかりつけの医院名を聞き、「もうすぐ再開する予定だから、そちらに行ってもらえますか」と頼んでいる。
 病院全体では、短期的にさまざまな大学や団体などから派遣されているものの、常勤スタッフの不足が課題となっている。一時体調を崩すスタッフも出たが、身体を悪くしている暇もないというのが実情のようだ。
 5年後に仮設診療所から、新しい公立志津川病院に生まれ変わることを目標としているが、建築する場所などまだ定まっていない。町の都市 計画がまだ決まっていないからだ。
 斎藤氏を始め、すべての病院スタッフがこれ以上、地域医原の復興が遅れることのないよう、願っている。
(2011年10月18日 日本歯科新聞抜粋)

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豊中クローバー歯科クリニック 矯正歯科スタッフ

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