人型患者ロボット「シムロイド」

患者ロボット「シムロイド」
「2011国際ロボット展(東京ビッグサイト)」で実演展示されていた患者ロボット「シムロイド(SIMROID)」

 「あっ!」「どうなさいました?」「痛いです」――歯科医の問いかけに女性型ロボットが答える。
実習用シミュレータとして、若い女性をイメージして作られたロボットだそうですが、すごいロボットですね。
「口を開けてください」と言うと口を開け、「麻酔は効いてきましたか?」と、尋ねると「効いてきました」と答える。

なお、麻酔が効いた状態で「大丈夫ですか?」と、聞くと「だいじょうぶでふ」と、答える・・・。 驚きです。

さらに、驚くのは、歯を削る際に誤った処置をしてしまうと、人間なら痛みを感じると判断して、「あっ!」と叫び、左手を挙げて痛いときの合図をするというのです。

さらに、医師が治療に集中してあやまって患者の体に触れると、センサーが内蔵されているので「あっ!」と反応するそうです。

治療そのものより、患者対応力ということでしょうか。
私も歯医者さんの診療台にのぼり、「痛かったら言ってください」と、言われても伝えられるかなという思いはありました。でも、先生方がそういった事も実習してくださっているのだと知ると安心できますものね。
診療台に乗るとどんな診療であれ「まな板の上の鯉」
ジタバタしない、 悪あがきはしないと思ってはいますが、内心はドキドキですものね。

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