骨の密度

骨をその気にさせる。

骨の密度が低下し、ちょっと転んだだけでも骨折してしまうというのでは、健康な生活は望めません。そこで、カルシウムの重要性が見直され、カルシウム入りの食品やサプリメントがちょっとしたブームになっています。
 カルシウムが不足して骨が弱くなったのだから、カルシウムを補えばいい・・・。
確かに小学生でもわかる理屈です。しかし本当にそれでいいのでしょうか。
 たとえば、寝たきりの高齢者にカルシウムを大量投与すれば、シャキッと立ち上って歩けるようになるのでしょうか。
 
 ことはそう簡単ではありません。いくらカルシウムを摂取しても、骨のほうに「その気」がなければ何の役にも立ちません。骨が「その気になる」とはどういうことでしょうか?それは、骨がカルシウムを受け入れる態勢をつくっているということです。そのためには、「運動」、つまり骨をつくる細胞に物理的な力(ストレス)が加えられることが必要なのです。
(よく噛んで食べる 忘れられた究極の健康法参考)

若い頃から将来の事を考えて、密度の高い骨をたくさんつくる事が大切なのだと思いました。また、日頃から努力なしにサプリメント、薬などにはしりがちですが、「骨をその気にさせる。」運動は大切なんですね。

豊中市のクローバー歯科クリニックでは豊富な歯列矯正メニューをご用意しております。患者様のお悩みをお聞きし、最適な歯列矯正治療法をご提案させて頂きます。

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