女子ゴルフ界にも導入されることになった。イエローカード

サッカーで悪質な反則をした選手に対し、審判が掲げるイエローカード。サッカー観戦ではお馴染みの光景だが、今年から女子ゴルフ界にも導入されることになった。

目安として、前の組と1ホール以上(時間にして14分以上)を超えた場合、まず巡回する競技委員から口頭による警告が入る。競技委員はプレータイムの計測に入り、LPGAが準じたプレータイムを超えたと認められた時点で2ペナが課される流れ。しかし、口頭による警告が、選手サイドからは“警告なのか、ただの注意なのか、お願いなのか分からない”という声があがっていたということです。この、言葉が生む曖昧さを解消するため、今年から新たな試みが実施されることになったそうです。

明日開幕する「ダイキンオーキッドレディス」から、これまでの口頭による警告がイエローカードの提示へと代わる。江間陽子競技委員長は、サッカーよりも一回り大きなカードを掲げ、「カードの方が言葉の説明よりも分かりやすい。今年1年間はこれでやっていきます」と主旨を説明。日本語が堪能ではない海外選手に対しても、その効果を期待しているといことです。

観戦を楽しむファンにとっても、イエローカードにがどのような役割を果たすのか注目するところでもあるでしょうね。選手にとってはどうなのでしょう。「分かりやすい答えを選んでくれたと思います。」とのコメントもあったようですね。

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