「在宅歯科」での調査

日本歯科新聞に「在宅歯科」での調査で8割が義歯関連だったと掲載されていました。

在宅歯科医療で患者宅の診療内容として最も頻度の高い処置について尋ねたところ義歯関連が8割を占めることが日本歯科医師会の日本歯科総合研究機構がまとめた「在宅歯科医療に関する調査結果で分かったそうです。また、在宅患者が通院困難となった理由として(複数回答)「脳血管疾患」が8割強、「認知症」が5割を超えたということでした。

調査は、在宅歯科治療の医療提供及び医療関連などの現状や問題点を把握し、在宅歯科治療推進のための資料を得ることを目的にしたもので、在宅療養支援歯科診療所の届け出を行っている全ての日歯会員診療所を対象に調査したものです。

患者宅での診療内容で最も高い処置を1つ挙げると「義歯関連」が79.9%でトップだったそうです。「口腔機能管理」の8.9%「歯周疾患」4.7%等が続きます。
複数回答で頻度の高い処置を聞いた場合は「義歯関連」96.5%「歯周疾患」59.0%「口腔機能管理」54.4%と続きます。

通院できずに困っている患者には年令の高い方も多く、義歯関連の治療がおおいのでしょうね。歯が悪いと食事をとる事も面倒になり他の病気の原因にもなるのでしょうね。

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