震災支援等で要望書

 東日本大震災では多くの医療機関が被災し、被害の大きい岩手、宮城、福島では、建物が全壊、一部が損壊した、多くの民間医療機関の再建は大きく遅れている状況である。関東地区歯科医師会では震災支援などで要望書を送ったことを発表した。

2011年10月11日 日本歯科新聞では、
 関東地区歯科医師会は6日に、東日本大震災での医療施設における公的支援や次期診療報酬改定で整合性のある改定などを求める要望書を日本歯科医師会の大久保満男会長あてに送ったとある。
 要望書は、役員連絡協議会で話し合われた内容などをもとに作成されたもので、震災関係では医療施設への再建支援で公的支援の必要性を強調。診療報酬改定については、良質な医療を提供するためには.医院経営の安定が不可欠とし、現在の社会情勢など踏まえて適切に対応することを求めた。 これ以外には組織率の強化や高齢者なども含めた成人歯科検診の位置付けを要望している

 歯科検診についても、高齢者は口の機能が弱くなると、肺炎や窒息が起こりやすくなると聞いています。自分の口腔内の細菌を誤嚥(ごえん)して肺炎になるケースが多いらしいです。高齢者・成人・妊婦の歯科検診もお願いしたいです。歯並び等で悩んでられる方もおられるのでしょうね。

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