MFT(口腔筋機能療法)の実践

 MFTとは口のまわりの筋機能療法のことをいいます。舌癖のために、歯並びが悪くなる場合があるため、口の周りの筋肉の力が強くなるようなトレーニングを通して、正しい舌の動かしかた、正しい飲食の仕方をを学びます。
以下はMFT(口腔筋機能療法)の実践に関する記事からの抜粋です。

【MFT(口腔筋機能療法)の実践】
「見る」「触る」「やってみる」「できた!」を実感してもらう
撮影に際しては特別な準備は必要なく,自己紹介や簡単な会話の様子を記録します.
「コップの水を飲んでいるところJ「食べ物を食べるときの姿勢や筋肉の動き」も撮影する
とよいでしょう.子どもや養育者が気にしている動作がある場合は,その様子も記録します.
また,アドバイスされたらできる動き(例:ロを閉じて噛む」「舌打ちをする」「姿勢を正す」など)
ついても,できる!できた!をイメージし,自信をもってもらうために記録しておくようにします.
次に咬合状態と舌の動きを,口腔内写真撮影の要領で撮影します.
このような記録をもとに歯科医師と歯科衛生士は口腔の機能を評価します.
(VOL.30 デンタルハイジーン引用)

 歯科衛生士の仕事がこれほど多岐にわたっていることに驚きます。美しい歯並びのために、正しい舌の動かし方は、誰もがマスターしたいものですね。歯並びのことでお悩みの方は、クローバー歯科クリニック豊中駅前院、豊中本町院で行っている矯正の初診カウンセリングを受けてみませんか? あなたの場合の噛み合わせを診断し、治療方法や治療期間、治療費を丁寧にご説明いたします。

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