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子供の矯正について

子供の矯正治療は大人の方の矯正治療とは大きく異なります

成人矯正ではアゴの成長が終わってから歯を動かすだけになってしまいますが、小児矯正は成長段階から治療を行えるのでアゴの成長をコントロールしていくことができます。

子どもの矯正は1期治療と2期治療という2段階に分かれます。1期治療は早期に行う治療です。乳歯と永久歯が混合している時期(5〜7才位)から始めます。アゴの大きさや形、アゴの上下の位置を整えて永久歯がきちんと生え揃うようにしていきます。

2期治療は永久歯が生え揃ってから始めます(13才位)。ワイヤーを歯に取り付けて歯並びをきれいにしていきます。1期治療を行っていると2期治療の期間が短くなったり、必要のない場合もあります。1期治療と2期治療を合わせて歯列育形成と言います。

受け口の治療についてはムーシールドという装置を使って3〜4才頃の早期から治療を始めます。

こどもさんに行なう早期の治療1期治療  13才〜成人の方、永久歯が生えた方の2期治療


子供の矯正について

成長段階で治療を始めることにより永久歯がうまく生え揃うようにアゴの成長をコントロールしていきます。上アゴと下アゴの位置を正しくしたり、顔のつくり(バランス)を改善したり、噛み合わせを治していきます。

早期に治療を開始すると「歯を抜く可能性が低くなる」「永久歯が生え揃ってからの治療が短くすむ、もしくはしなくて済むこともある」などのメリットがあります。

1期治療には主に取り外し式のプレートという装置を使います。





成長が終わっていて歯を並べるスペースを作れないので多くの場合歯を抜かなければならない。

成長が終わっていると矯正時の歯ぐき・骨・筋肉などへの負担が大きくなる。

無理に歯を動かすと矯正後に歯が再び動く(後戻り)可能性がある。

治療中に顎関節症になる可能性がある。

それに対して1期治療はデメリットはありません


アゴの成長をコントロールすると仕上がりがきれいになります。
歯やアゴなどにとって無理のない治療方法です。
順応性の高い子どものうちに始めるのでは装置に慣れるのも早いです。


1期治療のもう一つの大きなメリット

矯正期間中は1〜4ヶ月に1度程度定期的に通院をしていただきますが、そのときに虫歯の検診、歯のクリーニング、歯みがき指導、フッ素塗布、シーラントなども行いますので歯並びをきれいにするのと同時に虫歯予防をすることができます。


1期治療の流れ

1期治療流れの説明


子どもの矯正2期治療について 2期治療の治療方法

2期治療は永久歯が生え揃って1期治療終了した後に歯並びや咬み合わせを仕上げていきます。主にワイヤーを使った治療となります。

2期治療の治療方法

ブラケット歯の表面につけて、ワイヤーを通して歯を動かします。
目立ちにくい白いブラケットを使います。
1〜2年前後の治療期間になります。


歯列育形成について

1期治療2期治療を合わせた治療が歯列育形成です。不正咬合の原因となるアゴの大きさや形を改善する治療を低年齢から始め、その後仕上げのワイヤーによる治療を行います。毎回の通院時には虫歯予防としてクリーニング、フッ素塗布、シーラントなども行います。



3歳児からの受け口治療ムーシールド

当院では反対咬合(受け口)のお子さんにはムーシールドという取り外しのできる装置での早期治療を行っています。(以前は受け口のお子さんに「様子を見ましょう」という歯科医も多かったのですが、受け口は自然に治る可能性はとても少ないというデータがあり、当院では早期治療が望ましいと考えております。)

夜寝るときにムーシールドを口に入れていただくだけなのでお子さんへの負担が軽い治療方法です。装着が簡単で3〜4才ごろから治療を開始できます。装着期間は1年間程度です。(数ヶ月から半年で受け口の症状が改善されてきます。)

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