異常を感じるが治療せず8割強

日歯が国民に対象に意識調査をしました。

国民の半数以上は歯や口腔に異常を感じているが、8割以上が歯科治療を受けていないことが日本歯科医師会(大久保満男会長)の発表した「歯科医療に関する一般生活者意識調査」で分かった。歯科治療を中断・受けていない理由では、「悪いところがない」「痛みを感じるなど、ひどい状況でない」など自己診断で治療を受けていない人が6割を占め、受診のきっかけは「痛み・はれ・出血があったから」や「過去に治療した箇所の不具合」など、具体的な痛みや目に見える現象を実感しない限り受診しない人が大半を占めた。
(2011年10月11日 日本歯科新聞引用)

 私の周りの若者は一年に一度定期的に歯垢除去などをお願いしている人が多い。歯科医から連絡があるらしい。
 私自身も高齢になるにしたがって、歯科医を訪れるのは義歯があたって痛い、かぶせ物が外れてしまったなど、どうしても受診しなければならない時に限られる。高齢になるほど、う蝕、歯周病、適合していない義歯、放置されたままの歯の欠損など、外来受診の必要性があると聞きますが、受診するのが煩わしいと受診を避けている現状です。矯正歯科について不安がある方や医院選びでお悩みの方は、お気軽にクローバー歯科クリニックにご相談ください。直接お聞きになりたい方は、無料初診カウンセリングもあります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする